【東広島市】大雪警報で一時緊迫も 子どもたちは雪遊びに大喜び 路面凍結に引き続き注意を
東広島市では2026年2月8日夜に大雪警報が発表され、市内各地で雪が積もる状況となりました。しんしんと降り続いた雪は木々や地面を白く染め、交通への影響が心配される場面もありました。警報や注意報はその後解除されましたが、気温が低い状態が続いており、路面の凍結が各所で確認されています。

一方で、積雪を前に子どもたちは大喜びの様子でした。警報が出る前の時間帯や、解除後の落ち着いたタイミングには、近所の公園や広場で雪合戦を楽しむ姿が見られ、元気な声が響いていました。ふわふわの雪を集めて雪だるまを作ったり、足跡をつけて走り回ったりと、冬ならではの遊びを満喫したようです。

悪天候でも生涯学習フェスティバルは通常通り開催され、多数の市民がワークショップやミュージカルを楽しんでいました。

しかし、道路状況は依然として油断できません。夕方以降は気温がさらに下がり、凍結によるスリップ事故の危険性が高まります。車を運転する際はスピードを控え、歩行時も滑りやすい場所に十分注意する必要があります。
市では、明日以降も朝の冷え込みによる路面凍結が予想されるとして、引き続き慎重な行動を呼びかけています。安全を最優先に、冬の景色を楽しみながら過ごしてほしいとしています。

生涯学習フェスティバルが開催された東広島芸術文化ホールくららはこちら↓です。






