【東広島市】東広島市「蔵開き2025」開催決定。気になる日程は?

春の訪れとともに、広島県東広島市で毎年恒例の「蔵開き」が開催されます。今年は市内の日本酒を代表する10蔵が参加し、それぞれの個性溢れる酒造りの世界を堪能できるイベントが企画されています。日本酒の魅力と深い歴史を感じながら、蔵見学や限定酒の試飲を楽しむ特別な一日をお過ごしください。前回の様子と共にお届けします。

開催スケジュール(2025年)

西条エリア

  • 4月12日(土):亀齢酒造、山陽鶴酒造、白牡丹酒造

  • 4月19日(土):賀茂泉酒造、賀茂鶴酒造、福美人酒造

西条・安芸津・黒瀬エリア

  • 4月26日(土):西條鶴醸造、今田酒造本店、柄酒造、金光酒造

イベント内容

  • 蔵見学 各酒蔵の伝統と技術に触れることができる蔵見学が行われます。普段は入ることのできない酒蔵の内部をじっくりとご覧いただけます。

  • 限定酒販売・試飲 蔵開き限定の特別な日本酒を販売・試飲できます。新しい風味や地域ならではの味わいを発見する絶好の機会です。

  • 蔵マルシェ 地元の特産品や手作りの品々が並ぶ蔵マルシェを楽しめます。日本酒に合う食品やクラフト品が勢ぞろいします。

  • 詳細は各蔵の公式サイトをご覧ください。

亀齢酒造について

広島県東広島市西条に位置する亀齢酒造は、創業100年を超える歴史ある酒蔵です。亀齢酒造は、広島の軟水を活かした酒造りを行い、特に「辛口」の味わいが特徴的な日本酒を生み出しています。その伝統的な製法と品質へのこだわりは全国的に高く評価され、地元でも愛される存在です。

蔵開きでは、亀齢酒造ならではの限定酒が販売されるので楽しいですね。酒造りの秘密に触れる貴重な機会が提供される蔵もあるそうですよ。

以前の様子

有料試飲も楽しみのひとつですね。人気の商品は早目のお求めがおすすめです。最新情報はInstagramサイトをご覧ください。

詳細情報

各酒蔵での蔵開きの詳細については、公式ウェブサイトにて順次公開されます。新しい発見や魅力あふれる日本酒の世界を味わうため、ぜひチェックしてください。

昨年の様子

この春、東広島市の「蔵開き2025」で、日本酒の伝統と革新に触れながら素敵なひとときをお楽しみください。亀齢酒造をはじめとした酒蔵が紡ぐ伝統の味わいを体験しに、ぜひ足を運んでみてください。

*記事の内容は取材時の情報です。最新情報と異なる場合がありますがご了承ください。主催者の許可を得て撮影・掲載しています。

亀齢酒造はこちら↓です。

 

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